【初心者向け】損切りのススメ

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FXトレードには必須!損切りについて

損切りとは「含み損」になっているポジションを決済し、損失を確定することです。
損切りを行うことでそれ以上の損失を防ぐ事が出来ます。

FXはポジションを決済しない限り含み損のポジションを持ち続けても損失にはなりません。
そのため含み損が大きくなってしまっても塩漬け(ポジションを抱えたまま)にして、トントンか利益が出るまで待っておこうと思う方が多いのではないでしょうか。

iトレFXは統計機能でポジション状況が分かりますので、現在の状況を見てみましょう。

グラフの赤い棒が含み損を抱えているポジション、青い棒が含み益のポジションです。
含み益に比べて、含み損のポジションが圧倒的に多いですね。
含み損を抱えてしまい塩漬けにしてしまっているユーザー様が多いという事が分かります。
逆に言えば含み益があったポジションは既にほとんど決済されている事が予想できます。
トレーダーにとって最悪な状態である利少損大(利益を小さく損失を大きく)の状況となっています。

塩漬けのデメリット

●退場を余儀なくされるほどの大損をする可能性があります。
強いトレンドの継続や経済指標、重大なニュースなどによって相場が大きく動くと、取り返しがつかないほどの損失が出てしまう事があります。
最近の例では英国がEU離脱国民投票を行った日は1日で2,500pip以上も変動しました。
最悪の場合強制ロスカットされてしまうこともあり、一発で退場してしまうリスクがあります。

●新規にポジションを建てられない事による機会損失
ポジションを保有したままにすると証拠金が拘束されてしまい、次のポジションを建てる事はできません。
高確率で勝ちが期待できるチャンスが到来しても逃してしまう事になります。
損切りせず含み損を抱えている状況は結果の確定を先送りしているだけです。
そのようなポジションは早く見切りを付けて次のチャンスに備えておく事が大切です。

損切りのススメ

相場に絶対はありませんからプロトレーダーでも損失を出してしまう事はあります。
想定外の動きをした時にいかに損を少なくするかが大切です。
新規にポジションを建てるときは「ここまでは許容できる」「ここまで来たら手じまいする」といった損切りラインを必ず決めておきましょう。
また、テクニカル指標等何らかの根拠があって新規ポジションを建てると思いますが(むしろ根拠のないポジションは絶対に建てないようにしましょう)、この根拠が崩れたら即損切りするといったルールもオススメです。

損切りの方法

損切りの方法としてよく使われるのが逆指値注文です。
損切り注文は基本的に「逆指値に損切りラインのレートを指定して注文する」と覚えておくと良いでしょう。
例えば、1ドル100円の買いポジションを持っているとき、99円で逆指値注文を入れておくと1ドル99円以下になったときに自動的に損切りされます。
iトレFXでも逆指値注文が可能ですので活用してみて下さい。

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